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旭コーポレーションでは各個人の能力を発揮できるように部署異動を積極的に行っています。今回は現場を経験してから営業に配属された山﨑と一色の2名に、営業での仕事について話してもらいました。

営業営業
社内対談

営業部
平成27年7月入社

山﨑 侑也Yuya Yamazaki

営業部
平成26年7月入社

一色 敏治Toshiharu Isshiki

現場の経験があるから、
お客様の現場を思った
営業提案ができる。

現場から営業に転向したきっかけは?

山﨑:
入社3年目までは現場の仕事をしていました。結婚を機に転職を考え、上司に相談したところ、営業部に移ることを薦めてもらいました。元々周囲からは「営業向き」と言われていて、現場で施主様に挨拶に行ったときに「大丈夫?あなた営業っぽいけど現場できるの?」なんて言われたこともあるくらいなので(笑)、転向はとてもありがたかったです。
一色:
元々現場と並行して営業も担当していました。当社は新卒採用に力を入れていて、現場作業員が増えてきたことを機に営業に専念することになりました。
実は、若い頃に社長に反発し会社を辞めてしまったのですが、しばらくしてやっぱり戻りたいな…と思い、社長に電話をして「戻ってもいいですか?」と相談したところ、すんなりと受け入れてくれました。

営業の仕事で苦労したことはありますか?

山﨑:
お客様の希望する施工スケジュールに現場が対応できない場合(天候によっては現場がストップしてしまう)の調整には悩みます。お客様に不快な思いをさせないように妥協点を探って話を進められるように心がけています。
一色:
これまでも営業をしていたとは言え、担当するお客様の数が急に増えたので、最初は挨拶に回ってお客様の顔を覚えることが大変でした。現場なら自分が担当している現場のことだけ分かっていれば良いのですが、営業はすべての現場の状況を把握していないといけない点も現場の頃と違うことですね。

現場の経験が役立ったと感じるのはどんな時ですか?

一色:
現場を知っていると、お客様との金額の交渉がスムーズにできますね。現場を経験していて現場の苦労を知っているからこそ、その費用がなぜ必要なのかを説明できますし、施工内容をしっかり伝えて現場の苦労を話せばお客様にも納得してもらえます。
山﨑:
打ち合わせをしていても、現場を知っているからこそお客様の求めている足場を具体的に想像できて、その現場にあわせた提案ができると感じています。逆に言えば、現場を知らないと厳しい仕事かもしれません。

サイトを見ている方へのメッセージ

一色:
「こうした方がお客様のためになる」という提案を上司に言うと、受け入れてもらえることが多く、自分の考えが取り入れられたという実感を持って仕事ができるのが旭コーポレーションの魅力です。その分責任は大きくなりますが、言われた仕事をただこなすだけではなく、気になることはどんどん相談していくと、より仕事を進めやすくなると思います。
山﨑:
私は、体力がなかった上に真夏に入社したこともあり、「この仕事は自分には無理だ」と思いました。その時に体力的に負担の少ない機材センター内での勤務にしてもらい、慣れてきた頃にまた現場に戻ることができました。そして現在は営業をしています。うまくいかなくても別の道を示してくれるのが旭コーポレーションの魅力です。また、職人というと”怖い”イメージがあったのですが、全然そんなことはなく、”かっこいい”職業だと思います。